2016年02月20日

『ドクムシ』

前回、消えてしまった『ドクムシ』を書くことにしました。

でも、私は、この『ドクムシ』は、全巻もっているわけではなく、
新刊の5巻しかもっていないので、いろいろと思い違いがあるかもしれませんが。

なぜ、5巻だけ持っているかというと、新刊が出ていたのをみて、
どうしても読みたくなってしまったんですよね。

時々、「読みたい!!」って思って買ってしまうことがあるんですよね。
だから、変な巻だけある漫画が何個もあります・・・・

『ドクムシ』を簡単なあらすじを・・・

目覚めた時主人公は、封鎖された学校に、集まられた見知らぬ男女(もしくは女の子)が6人が。
どうやら、(睡眠薬入り)健康ドリンクを試飲して、眠ってしまって、運ばれたらしい。

封鎖された学校には、鉄壁になっていて、脱出しようがなく、およそ7日の制限時間を示すかのような電光掲示板。そして監視されているような監視カメラ。
食料はなくもなく、あるのは水道からでる水ぐらいだ。
それにもかかわらず、奥の教室には、肉切り包丁と、鍋が。

不穏な空気が流れる中で、冷静な一人の男がこんな話をする。

「これはコドクだと思う。 
 蠱毒とは古代から伝わる呪術。毒を持っているクモやムカデを一つの壺に入れて食い合いをさせる。
 最後まで生き残った最後の一匹が強力な呪力を持つ虫になるという。
 この状況は、それだと思う。人間で蠱毒をさせようとしているのではないか。」

果たして、7人は無事に脱出できるのだろうか??
それとも、誰かの思惑通り食い合いになるのでしょうか?


そんなお話です。
私は、デスゲームは特別好きというわけではないです。
なので、あんまりデスゲーム系の漫画を集めたりしません。
読むのがわりと好きなのは、デスゲームは、頭を使うというか刺激する感じが
好きなんだと思います。

でも、集まないのは、デスゲーム系の漫画にそれほどの魅力をかんじないというか、
自分の感覚に合わないというか。
多分、人間の重みをあまり感じないからだと思います。

でも、デスゲーム系の小説は持っているし、好きな小説の上位にもあります。
ちなみにその小説は、『クリムゾンの迷宮』なのですが、
すごく、主人公の心理状態が描かれていてそれが好きな理由だと思います。

でも小説でも、人物像に納得できない人がでてくるものは、どんなに
ストーリーが面白くっても、読まなくなりますね。
自分の中で、リアルに感じない人間がでてくるものって
なんかすごく読んでいて、白けてきてしまうからだと思います。

まあ、そんな感じで今回は、『ドクムシ』の話でした。
どうやら、近々映画になるようです。

デスゲーム系が好きな方にはお勧めです。
ほかの方には・・・・・


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posted by キノプール at 22:53| Comment(0) |