2016年04月03日

わたしの漫画棚4 −望月花梨ー

調べてみたら、その方はもう(?)描いていないみたいです。

ものすごく残念です。

その方は、望月花梨さんという漫画家さんなのですが、
少女漫画というなかでも、ほんと独特の空気感を描いているひとで・・・
ちょっと暗い雰囲気をもっていて、それが本当にすごく好きな漫画家さんでした。

あと、読者にすごく想像させるのがうまくて、言葉の選び方や、
言い方?が印象にの頃ような・・・

あと、ちょっと人をドキッとさせるような。
主人公たちが(大体中学や、高校生)ちょっと屈折した感じがまたまたいいのです。

本当に、一冊づつでも、ストーリーやら、感想やらを書いていきたいぐらい好きな漫画家さんです。

大体一巻で終わってるような漫画が多いのですが、一冊のなかで、どうして
あんな雰囲気が出せるのでしょうか???

特に好きな漫画は『純粋培養閲覧図』『とげ』とかですね。

で、ほんと、好きなんですが、じゃあ、なんでこの漫画家さんが2番目なのかは、
単純に言えば、絵が、一番の人の方が好みなのと、
望月さんはどっちかというとイメージ的に月のようなイメージの漫画を描く人で、
私が一番好きな漫画家さんは、割と太陽のようなものを描くような人で・・・。


まあ、そんな感じで、大好きだった漫画家さんのその後がわかったのは、
ほんと良かったです。
そして、できれば、もう一度、望月花梨さんの新作が読みたいものだなーー。
と思ったりしてます。

(一番好きな漫画家さんの名前は、あえて出さないことにしました。
 また、気が向いたら、書くかもしれません。)
posted by キノプール at 21:47| Comment(0) |