2018年12月11日

アジアン ジャパニーズ(12年前の日記3)

昨日に引き続き。
最近、『アジアン ジャパニーズ』の作者である小林紀晴さんの話を聞く機会があった。

で話を聞いていたら、話がとても面白くて、笑い転げてた。

そして、質問する機会にも恵まれたのでしてみた。

で、ますますファンになったのですが、
そのときに、この、12年前に書いた日記を思い出した。
その時私はドイツにいて、日本語の本に餓えていて、普段読まない旅日記?的なその本を手に取った。
そして、とても面白くて、これを書いた小林紀晴さんはどんな人なんだろ?話してみたい。と。

で、思った。

あぁ、いつの間にか願いが叶ってたって。

もちろん、質問できただけで、話せたというわけではないけど、それでも、話したいなぁ、話を聞きたいなぁって、思う人の話を聞けたり、質問できたりすることなんて、あの本を読んでいた頃はそんなこと思わなかった。(だからこんなにも時間かかって叶ったのかも)

だから、普段絶対こんなこと叶わないでしょってことも、意外と簡単に叶っちゃうのかもって、最近フッとそんなこと思う。


posted by キノプール at 20:00| Comment(0) |
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