2011年11月17日

クルスマス前に・・・

赤鼻のトナカイのような鼻になるところでした。


風邪をひくと、ほんといつもの体の状態に感謝しますね。

いつも感謝できればいいのにね。

せっかく、久し振りに会う友達との約束を取りやめないと
いけなくなってしまったし・・・・

そして、せっかくの映画のタダ券も無駄になりそうな予感。

でも、とりあえず、なるべく、はやく風邪治すことが一番優先。

もう大分治りかけだけどね。



風邪のときって、妙な夢みたり、妙なこと思い出したり
しません???

わたしは、昔テレビで見た手品のことを思い出しました。

多分、20年ぐらい前。

夜、何気なく、テレビを見ていた。

ちょっと変わった手品をやっていた気がする。

被り物のぬいぐるみか何かが二体いて、
(よく、動物園で、風船とか配ってるような)
一体は、人が入っていて、これをAとすると
もう一体のBはAが操っているぬいぐるみ。

主に、Aが繊細な手品をしながら、
Bは踊ったりとかパフォーマンス的な
動きをしていました。

Aの動きは、すごく複雑で、吃驚するような
手品で私も、集中してみてた覚えがあります。

しかし、終りに近づいた時、
私は、あまりの衝撃を受けました、


Aのぬいぐるみの頭が、ポカっと床に落ちました。

つまり、こういうことなんです、
Aが、Bを操っていると思ったのですが、
実のところは、BがAを操っていたのです。


幼いときに見た映像なので、かなり違っているかもしれないけど、
でも、つまり、こういうことなのです。

現実に見えることの危うさ。
それを信じてしまうことへの怖さ。

あの感じは、どこかしら、
デヴィッド・リンチ監督の映画に似ている気がする。

『イレイザーヘッド』
『ブルーベルベット』
『マルホランド・ドライブ』
『ロスト・ハイウェイ』

でみた、奇妙にねじれた現実。

むかし、この映画監督について、教えてくれた子が居た。

元気で生きてるのかな〜などと、ぼんやり思ったり。

それにしても、、、、、

きっと、現実は、小説より奇なりなのだ。

きっと。

きっと。

きっと。



posted by キノプール at 21:29| Comment(0) | 日記
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